
先週映画「インセプション」見てきた。すごい映画だった。
映像もストーリーも知的なスリルに満ちたもので、2時間半があっという間だった。
見るには観客側もそれなりに集中していないと展開についていけないが、
はまっていくとグイグイ映画の世界に引き込まれる。
ものすごく凝ったシーンの連続だが、これ見よがしなところがなく、ごく当たり前のように夢の演出に使われていた。
クリストファー・ノーラン監督作を見たのは「メメント」「インソムニア」に次いで3本目。現実と意識の境界が混濁していくような感覚になるのが大好きだ。今回も見終わってしばらく、映画の世界から抜け出せなかった。
PS.もしかしたらエンディングは次回作への伏線?